使い捨て受信トレイの有効期限は3時間(24時間まで延長可能)

受信の制限を確認
受信トレイ実践マニュアル

アドレスのコピーからセッション終了まで、すべての手順を確認できます

使い捨てメールは、目的が明確な短期タスクに適しています。準備・受信・確認・終了の4段階で進めると、アドレスの入力ミスや認証コードの期限切れ、大切なアカウントでの誤利用を防げます。

利用前に:本当に使い捨てメールでよいか確認する

アドレスの失効後にアカウントの復旧、請求書の受信、ファイルの保存が必要か自問してください。1つでも「はい」なら、通常のメールアドレスまたは転送エイリアスを使いましょう。

低リスク

支払い、本人確認書類、医療、行政手続き、業務上の権限に関わらない。

短期間

現在のセッション中または1日以内に完了し、将来の通知に依存しない。

失っても問題ない

アドレスが失効しても、資産を失ったりアカウントを復旧できなくなったりしない。

軽い内容

主に認証コード、確認リンク、通常のテキスト通知を受け取る。

第1段階:アドレスを生成して登録する

ホームを開くとメールアドレスが自動で用意されます。手入力よりコピーのほうが確実なので、登録前に完全なドメイン名と残り時間をもう一度確認しましょう。

ステップ1

アドレスをコピー

コピーをクリックし、完全なアドレスを利用先のサービスに貼り付けます。手入力による文字の取り違えを避けましょう。

ステップ2

有効期限を確認

初期設定では3時間有効です。作業が長引きそうな場合は早めに延長できます。1回につき3時間、合計24時間まで延長可能です。

ステップ3

送信は1回だけ

フォームに送信成功と表示されたら、複数のタブで再送信せず、受信トレイでメールを待ちましょう。

ステップ4

現在のページを保持

ブラウザーは期限内のセッションを復元しようとしますが、作業が終わるまではページを開いたままにするのが最も確実です。

第2段階:メールを待って確認する

受信トレイは新着メールを自動で確認します。手動更新も可能です。実際のメールが届くとサンプル項目に置き換わり、一覧の送信者・件名・時刻が最初の判断材料になります。

まず一覧を確認

件名が直前の操作と一致し、送信元ドメインにスペルの違いがないか確認します。関係のないメールは開かないでください。

次に本文を読む

認証コードには通常、短い有効期限があります。最新のメールに記載されたコードを使いましょう。確認リンクはアクセス前に対象ドメインを確認してください。

遅れても更新しすぎない

1〜2分待ち、手動更新は1回で十分です。再送を繰り返すとレート制限がかかり、古いコードが無効になることがあります。

添付ファイルは慎重に扱う

要求していないファイルは実行しないでください。重要なデータの受け渡しを、使い捨て受信トレイだけに任せてはいけません。

第3段階:作業を完了して終了する

認証コードを入力しただけでは、手続きが完了したとは限りません。利用先のサービスで認証が完了したことを確認してから、ページを閉じるか、安定したアドレスへ移行するか判断しましょう。

作業の結果次にすることしてはいけないこと
1回限りの作業が完了ページを閉じ、アドレスが自然に失効するのを待つ別の長期登録にも使い続ける
サービスを継続利用することにしたできるだけ早く通常のメールアドレスまたは転送エイリアスに変更する使い捨てアドレスを唯一の復旧手段として残す
必要なメールをまだ待っている上限の範囲内で3時間延長し、送信状況を確認する目的なくアドレスを何度も変更する
不審な内容を受信したクリックを中止し、利用先のサービスから離れる返信、支払い、添付ファイルのダウンロードを行う

継続的なやり取りには、より適したツールを使う

同じサービスから継続的に通知が届く場合は、専用の転送エイリアスを使うと送信元を追跡しやすくなります。迷惑な通知があったときも、そのエイリアスだけを停止できます。

短期タスクを始める

ホームのワークスペースに戻り、用意済みの使い捨てアドレスをコピーします。

継続的な連絡先を作る

認証コードでコントロールパネルにログインし、実際のメールアドレスを公開しない長期用エイリアスを作成します。